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よお〜来なったの〜
  たくさん酒屋のHPがある中、
当店のHPにたどり着いて頂きありがとうございます。
地元福井(越前・北陸)の地酒を代表する黒龍はもちろん、
新潟の米百俵も私のおすすめです。
ここ最近人気が出てきたのが
石川(能登)の池月です。
一度お試し下さい。
きっと気に入って頂けますよ。
どうぞゆっくりご覧下さい。
 
斉藤酒店 店主より
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池月うすにごり

搾ったままの
  すっぴんのお酒、まさに酒蔵の味

このお酒は年一回、毎年12月下旬頃の蔵出しです。

またご予約限りの商品となりますので、その旨ご了承下さい。


新生「池月」に期待

 “柳矢流”を貫く

 酒造りも本番を迎えて、各蔵元では今年初めての新酒が勢いよく搾られています。われらの「池月」は今月1日に全スタッフが蔵入り、6日の初洗い、23日の初添え仕込みを経て12月中ごろ上槽の予定で新酒「うすにごり」の仕込みが行われています。

 今年は、長年にわたり「池月」を育んできた柳矢杜氏が勇退され、新杜氏の川井杜氏を中心に麹屋・敞田さん、頭・新出さん、釜屋・坂井さん、そして大西さんのメンバーで「新池月」が誕生する。川井杜氏は「一足早く10月から蔵入りし、今期の酒造りの準備をしました。柳矢杜氏さんの記録されたデータやメモを夢中で確認していますが、時間が足りないですね。まず現状維持で「池月」の味を守っていくこと。そして、お客様の喜ぶ顔が見られる酒を造っていきたい」と、気合十分だ。

 うすにごりは、協会1401酵母、通称・金沢酵母に精米歩合60%の五百万石(麹米)とほほほの穂(掛米)を使用。今年の酒米は、夏場の高温による品質低下が懸念されるなか、川井杜氏は「手間暇かけた分だけ酒は応えてくれます。もろみ一本一本と対話しながら向き合っていきます」と、柳矢流を貫くという。

 今年9月、北陸3県の「池月」特約店と川井杜氏の交流会が開かれ、夜を徹して話し合い互いの役割を確認し合った。特約店は、これまで以上にお客さんへのアピールを約束し、川井杜氏は「プレッシャーを遣り甲斐に変えて頑張ります」と笑顔で話す。これまで同様に、今年のうすにごりは本当に楽しみであり多くの方に楽しんでもらえる酒になると確信しています。

 

     
 
酒蔵では、一年分のお酒を冬(10月〜翌年3月頃) に仕込みます。

 

仕込みでまず先陣を切るのが‥
  今回も良い酒造りが出来ますように‥”
  そんな願いのこもったお酒がこのうすにごりです。

鳥屋酒造は今でも搾りは

すべて槽(ふね)でしぼります。

 

 飲んでびっくり  

見た目はうっすらとにごっていて、味は口当たりがとても優しくすっきりした後口、旨味を感じます。

このお酒の本当にすごいところは・・・・冷蔵庫で保存すれば。

蔵出ししたてのフレッシュな味わいから熟成(味の変化)を楽しめるのです。

 

お酒に弱い方でもオンザロックで

また炭酸ソーダで割っても味が崩れません。

理由は。・・・・・・しっかりした造りをしているからです。


池月「うすにごり」の入荷予定日は、12月20日頃となっています。 

またこの商品はご予約本数のみしか瓶詰めされませんので

ご希望の方は必ずご予約下さい。


なお申し訳ありませんが、

 

予定数量に達し次第打ち切りとさせて頂きます。

 

 
 



30BY 池月うすにごり
1800ml 2,570円(税抜き2,380円)