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よお〜来なったの〜
  たくさん酒屋のHPがある中、
当店のHPにたどり着いて頂きありがとうございます。
地元福井(越前・北陸)の地酒を代表する黒龍はもちろん、
新潟の米百俵も私のおすすめです。
ここ最近人気が出てきたのが
石川(能登)の池月です。
一度お試し下さい。
きっと気に入って頂けますよ。
どうぞゆっくりご覧下さい。
 
斉藤酒店 店主より
転売禁止
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久保田酒造 福井県坂井市
芦原温泉から約15劼里膝元にあり、福井県北部をしめる坂井地区唯一の酒蔵が久保田酒造です。

 
伝説の銘酒がルーツ  丸岡藩御用達

 久保田酒造から南へ約1匚圓辰浸海涼翳△肪羸ごに一大勢力を誇った豊原寺がありました。
そこの赤井という井戸の水を使って造られた「越州豊原」という酒は室町時代の「尺素往来」という本に取り上げられる程の銘酒でした。久保田酒造は江戸時代に同じ水系の井戸水を使い酒を造るように丸岡藩から命じられて創業いたしました。


地元にこだわる
 
  
 
福井県産米100%
  その年の豊作を感謝して神様に奉納するために造りだしたのが酒である、という考えから久保田酒造では蔵の周辺で代表的な酒米の「山田錦」を栽培しています。
 その作付面積を年々増やし、平成24年からは福井県で栽培された酒米だけで仕込んでいます。


 さらに地元にこだわる 
  
こだわりは米だけではありません。久保田酒造の清酒で仕込んだ梅酒(梅霞)や柚子酒(柚子丸)の材料の実も旧坂井郡で収穫されたものだけを使用しています。






「鬼作左」とは天正3年(1575)長篠の合戦の折、陣中から妻あてに書いた「一筆啓上火の用心お仙泣かすな馬肥やせ」という日本一短い手紙で知られる戦国武将・本多作左衛門の事です。「主君にとって一番いいと思うことをやり抜く」という信念を頑なに守り続けた徳川家康の忠臣で、秀吉の母大政所が人質として岡崎に下向した時、居館周囲に薪を積み、京都に変事が起こればただちに火をつける態勢を整え大政所を監視したというエピソードの持ち主です。勇猛で短気な頑固者だが、自分のことを捨てひたすら君主家康のために尽くした作左衛門を領民は親しみを込めて「鬼作左」と呼んだそうです。



 ◆ 久保田酒造「富久駒・鬼作左」商品一覧



久保田酒造さんから蔵便りが届きました